腹痛には色んな原因がある!

腹痛に襲われる原因は沢山あり、なかなか即座に判断出来ないと思います。
特に子供が訴える腹痛には、頭を抱えてしまいます。

言葉に出して腹痛を訴える事が出来る年齢になったら、とにかく色んな質問を投げかけ返ってきた回答から、原因を探ります。

  • いつから腹痛が始まったのか?
  • どの部分が痛むのか?
  • どんな痛みが襲っているのか?
  • 吐き気はないのか?
  • うんちは出ているのか?
  • うんちの形状はどういったものか?
  • 家以外での食事(給食)の内容は何だったか?

上記の内容を聞くと、大抵判断はつきます。

子供の腹痛の種類

食べ終わってから、激しく体を動かすだけで腹痛は起きますし、便秘であればガスも溜まり、腹痛に繋がる。
親としては、一日のうんちの量や回数・形状等を把握するだけでだいぶ子供の健康状態がわかり、腹痛の原因も分かり易いです。
食事内容である程度は改善できますし、子供でも飲める青汁などで食物繊維を増やしてあげるのも良いでしょう。

痛みの部分からも、胃が痛いのか、腸が痛いのかでも原因を推定出来ます。

腹痛に襲われる前に、食べた物を聞くのも一つで、消化に悪い物を食べたり、冷たい物を食べたり、飲み物を沢山飲んだりとそれだけで腹痛に繋がる要素は沢山あります。

吐き気が伴う腹痛は要注意

腹痛の中で一番怖いのは、吐き気が伴うもので、大抵嘔吐する前には腹痛に襲われる事が多く一つの目安として、吐き気が伴うものかを聞きます。

嘔吐下痢などに襲われれば、体内に悪い菌が入ってしまったというはっきりとした原因がわかるので対処方法は比較的取りやすいと思います。
脱水に気を付けたり、食事や水分の摂取方法をきちんと守ったり、症状が落ち着けば消化の良い物を少しづつ食べさせたり病院に連れていき、診察を受けるなど、目で見てわかる腹痛の方が親としては安心します。

ココロとおなか

上記でもわかりにくい原因は、やはり心の問題だと思います。
何か悩みを抱えていたり、ストレスを感じていたりして、胃やお腹が痛む事もあります。

腹痛が続けば、それだけでかなりのストレスを感じ、それが腹痛になってしまうという悪循環。
悩みが解決すれば、おのずと腹痛はおさまるはずです。
毎日の会話やコミュニケーションから、心の声を聞きだす事が一番の薬だと思います。

我が家では、ビオフェルミンを飲ませる事で、安心感を持つようで腹痛は治る!腹痛は襲ってこない!という暗示的なものを行って予防しています。

きっとラムネでも効果はあるのだと思いますが、今は水なしでも飲めるビオフェルミンがあり、味付けも美味しいので、子供達は自ら欲しがったりします。

健康が一番ではありますが、何かのきっかけで腹痛に襲われる事は多々あるので、その腹痛の原因を突き止めてあげれば、対処方法は出てくるのではないでしょうか。