あの時期は苦労しました

今から12年以上前の事です。

現在高校1年生になる娘が幼稚園年中の後半辺りから急に腸が弱くなり下痢体質になってしまいました。

最初は当然の事小児科に行き下痢止めを処方して頂いて様子をみていました。

それが中々止まらず、何度も通うようようになりました。

心当たりとして特に身体を冷やしたこともないですし、冷たい物を食べ過ぎたと言う事も

ありませんでした。

よくよく考えて何か原因がないのか探って居ましたら

どうやら幼稚園の当初担任だった先生と合わなかったのではないかと思い始めるようになりました。

当時この先生は新米先生でして担任を受け持つのも初めてだと聞きました。

入園当初から娘は目を付けられておりました。

まず登園して最初にする事が赤と青の磁石を女の子は赤・男の子は青と色が決まっていて

娘は赤を自分の名前のボードに貼らなければならなかったそうですが、

娘はなぜか青が好みだったようでいつも青を張っていたとか。

幼稚園では絵を書いたり手を使ってのりを使う作業がありましたが

当時自宅でのりを使う作業などしませんし、ましてや手を汚してするのりを使用する事もありません。

そんな小さな事でよく私に園から電話がかかってきていました。

これだけを見て頂くと特に娘が問題児でしょうか??

根気よくボードに貼る磁石にしろ、のりの取り扱いにしろ

先生が根気よく教えて頂ければなんら問題ない事であると私は考えています。

そんな事が続き娘の心もどんどん傷ついてきたのでしょう。

機嫌が悪い日が多くなり益々下痢が進行してきました。

なので自宅では消化の良い物を与え出来るだけ刺激を与えないように

しておりましたが、当時の娘は食がよく、よく食べる子だったので

少し量を減らす事さえ苦労したものです。

どうにかして改善しようとこの当時は専門のお店に出向いて漢方薬を処方してもらい

1年位飲み続けていましたね。

後は少しお腹に筋肉を付けるために幼児ダンススクールに

少しの間通わせておりました。

すると段々改善していき、やはり先生の私が見ていない時の

言葉で娘はかなり追い詰められていたのだと今もそう思っています。

下痢が続いたのは風邪などを除き後にも先にもこの時だけです。

ですから心が気持ちに表れて下痢にもなると言う事ですね。